大阪 茨木市でフライトスコープ「FlightScope Range Gen2プロパッケージ」を体験!最新弾道測定器の精度と特徴を徹底解説
目の前でプレイするピッチャーを見ることなく、タブレットで相手選手のデータとにらめっこしています。
現代スポーツでは、あらゆる動き、形状をデータ化できます。最先端をいく競技では、データからパフォーマンスを向上させるべく練習方法を編みだしていくのです。
例えばゴルフ中継を見ておりますと特にパターがそうです。目の前のグリーンよりデータを書き記したメモ帳をじっくり見ています。
インドアゴルフ練習場ゴルフダム茨木に導入されたフライトスコープ「FlightScope Range Gen2プロパッケージ」では、アマチュアの方々でもスイングデータを見ることが可能になりました。
ではいったいどんなデータが見れて、またその数値が何を示してるのか。そしてプロパッケージでは、さらに何ができるのかご覧いただきます。
目次
■FlightScope Range Gen2とは?

FlightScope Range Gen2は、クラブ軌道やフェース角、スイングプレーンなど、スイング中の重要なデータを高精度で測定できる最新弾道測定システムです。測定結果は3Dで分かりやすく表示され、自分のスイングを客観的に確認できます。
特に、「感覚では分からない原因を数値で把握したい」「効率よく飛距離アップしたい」という方におすすめです。プロゴルファーを含め、1ランク上の上達を目指したいゴルファーにはピッタリのシステムです。
■FlightScope Range Gen2で測定できる基本データ

クラブスピード
ボールとインパクトする前の瞬間のクラブヘッドのスピードのことです。
飛距離を決定する重要な要素のひとつで、一般的には「ヘッドスピード×5.5」がおおよその最大飛距離の目安とされています。
ボールスピード
ボールがクラブフェースを通過する瞬間の速さを表すものです。ボールスピードが高いほど飛距離アップにつながります。最大飛距離は「ボールスピード×4」が目安です。
ミート率
クラブスピードがどれだけ効率よくボールスピードに変換されたかを示す数値です。
- ドライバーの理想値:1.50
- アマチュア平均:1.3前後
- 1.4以上で安定した飛距離の目安
アイアンはロフト角によって異なり、ロフトが大きいほど数値は低くなる傾向があります(ピッチングウェッジで約1.24など)。
入射角
インパクトの直前に測定される、クラブの中心がボールに入射する角度のことです。
スピン量
ボールにかかる回転数(RPM)を表します。
- ドライバー:約2,000〜3,000RPM
- アイアン:「番手×1000RPM」が目安
例えば7番アイアンなら約7,000RPMが理想値です。アマチュアの場合はその7〜8割程度でも十分といえるでしょう。
キャリー・ラン・総距離
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャリー | ティーイングエリアからのボールの着地距離 |
| ラン | キャリーディスタンスからボールの最終位置までの転がる距離 |
| 総距離 | ティーイングエリアからボールの最終位置までの距離 |
左右ブレ幅
ショットの方向性を確認するためのデータです。ドライバーでは中心から20〜30ヤード程度のブレ幅が一般的な許容範囲とされ、それ以上はOBのリスクが高まります。
ボールの高さ
ボールの軌道の最大高さを示します。どのクラブも同じような高さで打てるとかなり安定している証拠です。
滞空時間
ボールが空中に浮いている時間です。滞空時間1秒あたり約40ヤード飛ぶとされており、
- 5秒:約200ヤード
- 5.5秒:約220ヤード
- 6秒:約240ヤード
飛んでいることになります。7.5秒なら夢の300ヤードも見えてくるかもしれません。
■プロパッケージでさらに詳細な分析が可能
クラブパス
インパクトを迎える直前からインパクトを通過した時のクラブの軌道、インサイドアウトやアウトサイドインの度合いを示す数値です。
クラブパスの理想値は-1度~3度くらいと言われています。
ストレートショットを打つ場合、クラブパスは0になる必要があります(フェイスアングルが0の場合)。
クラブパスはショットの曲がり具合いを決定づけ、ボールの打ち出し方向に部分的に影響します。
フェーストゥパス
クラブ軌道に対して、インパクト時のフェース向きがどれだけ開閉しているかを示します。
例えば、
- フェース角:右1度
- クラブパス:4度インサイドアウト
の場合、フェーストゥパスは1-4=-3(左)。「-3度」となり、フック回転系のボールになります。
フェイストゥパスの数値がマイナスならフック回転、プラスだとスライス回転になります。
フェイストゥパスが分かれば、論理的にボール軌道が分かり、変にフォームを崩すことなく、修正ができるようになります。
フェーストゥターゲット
ターゲットに対するフェイス開閉度。ボールの打ち出し方向の約70%を決定する最重要項目であり、ショットの方向性を左右します。
- スクエアフェース:サイドスピンやスピン軸がほとんどないショット
- オープンフェース:フェード/スライス・右に飛び出したり、右に曲がるショットにつながる
- クローズフェース:ドロー/フック・スピン、左に飛び出したり、左に曲がるショットにつながる
ダイナミックロフト
ボールに衝突した時のクラブフェースのロフト量を示す指標です。
ドライバーの場合
フェース上部でヒットするとダイナミックロフトは増加します。ロフトが増えすぎると高弾道になり、飛距離ロスにつながることがあります。
- PGAツアー平均:約12.8度
- アベレージゴルファー:約15度前後
アイアンの場合
ハンドファーストの度合いが大きいほどロフトは立ちます。アイアンはダイナミックロフトを小さくして打ちたいところです。
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■データを活用すればゴルフはもっと上達する
最近では、屋外練習場でも弾道や飛距離、ボールスピード、打ち出し角度などをリアルタイムで測定できる時代になりました。しかし、飛んだボールを感覚だけで修正するのは簡単ではありません。
まずは自分の現状を数値で把握することが上達への第一歩です。さらに、プロパッケージによる詳細分析を活用すれば、ショットの原因と改善ポイントを論理的に理解できるようになります。
フライトスコープ「FlightScope Range Gen2」を活用して、ぜひワンランク上のゴルフ上達を体感してみてください。
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